スコッティキャメロンとは

スコッティキャメロン

父親の影響でスコットはゴルファになったが自宅にあった旋盤、研削機などで友人に作っては提供していたそうです。その後レイクックに転職してクラブデザインなどを学び、後のクラフトマン人生の礎になった。最初の商談は日本のミズノでジャック・ニクラウスが当時の全米オープンで使用し注目を浴びることになりました。独立したスコットはクラシックシリーズを手掛け、デイビス・ラブⅢ、ペイン・スチュワート、中島常幸などに使用され愛されるようになっていきます。なのでスコッティ・キャメロン氏と日本との深い関係があったのです。のちに、タイトリストのウォーリーユーレイン社長から電話で食事に誘われ『ツアープレイヤーのパターだけでなく、パターのロレックス、ロールスロイスを作りたい』という言葉により未だに両社のコラボが続いているのです。

2016 ヒーローワールドチャレンジでタイガー・ウッズ選手がスコッティキャメロンパターを手にする!

 

2016年モデル マイガール販売開始!

 

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PGAツアー通算3勝目おめでとう!

松山英樹選手とスコッティキャメロン関連ブログ記事はコチラ>>

日本ゴルフ界そしてアメリカPGAツアーでも活躍している松山英樹選手もスコッティキャメロンパターを使用しておりNewport2 Timeless GSS を使用しています。

松山英樹選手のツアーラウンド動画はこちら>>

人気のゴルフパター

スコッティキャメロンは松山英樹選手の活躍もあり大人気で販売即完売で再入荷という具合のサイクルになっています。

根強いロングセラーで人気パターモデルといえばニューポートシリーズではないでしょうか。いまでは2016年モデルのセレクト ニューポート2パターがおすすめパターです。

2016年モデルのニューポートパターシリーズをみるならコチラをクリック↓

また別モデルパターで購入している方が多いのが2015年モデルのGoLoパターシリーズです 。

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ゴルフパターの選び方


一言でゴルフパターの選び方といってもお伝えするのは大変難しものです。
ゴルファ一ひとりひとりが十人十色違うため要求する内容も違うからです。しかしながらパターの性質、自分に合った選び方などを教えることは可能ですので、ここに記載させていただきます。

まず、上記にも記載していますがパターヘッドです。パターヘッドには通常ピンタイプとマレットタイプがございます。
ピンタイプヘッド マレットタイプヘッド


画像でもわかるようにピンタイプヘッドはキャビティ(バックフェース)がフェース部分と並行に近いストレート型になる一方、マレットタイプヘッドはキャビティが丸型になっています。

ゴルフ初心者にありがちなパッティングは狙った所にボールを転がせない。これはウッド、アイアンも同じことを言えるのですがスウィングにはセッティング、テイクバック、トップ、ヒッティング、フォロースルーといった振り方の場面場面で気をつけなければならないことが沢山あるのですが今回は初心者ゴルファのために要所を簡単にお伝えします。
グリーン上でピンに向かって打ったはずなのに、打った瞬間、違う方向にボールが転がった。
これは簡単に言えばワッグル(セッティング)時にピンとボールとパターのフェース部分が平行になっていない証拠になります。もちろんグリーンのアンジュレーションにもよりピンの左右側に構えたりはします。
その時にイメージしてほしいのはパターヘッドがテイクバックからフォロースルーの振り子で上手く振れていない結果がおもうようなコントロールできていない結果です。
そのときに初心者ゴルファーにとってやさしいパターヘッドタイプは個人差もございますがピンヘッドタイプがオススメです。上記文章にも記載しましたがフェースとキャビティが平行に近い造りになっているので目標に合わせやすいという利点があるのです。
先ほど個人差にもよることでオススメヘッドタイプをピンタイプをオススメしましたが人によってはマレットタイプのほうが簡単という方もいらっしゃいます。ヘッドタイプを選ぶにはまず、ゴルフショップなどでヘッドタイプの違うパターを比べてみてからがいいとおおもいます。

サイトライン入り サイトライン入りなし

また、さらに初心者向けピンヘッドだけではなくキャビティ部分にサイトライン(目印線)が入ったパターヘッドをオススメします。よくプロゴルフツアーがボールに目印線を入れていたりします。要はピン→ボール(目印線)→サイトラインといった感じで一直線にした状態でパッティングするわけです。そうすれば真っすぐボールが転がる確率があがりスコアアップにつながるでしょう。


ゴルフパターメーカー


パターメーカーは多大な数のブランドがございます。ODYSSEY(オデッセイ) キャロウェイ(CALLAWAY) SCOTTYCAMERON(スコッティキャメロン) ピン(PING) TaylorMade(テーラーメイド) ナイキ(NIKE GOLF) プロギア(PRGR) ミズノ(MIZUNO) ブリヂストン(BRIDGESTONE) ダンロップ(DUNLOP) ネバーコンプロマイズ(NEVER COMPROMISE) シーモア(SeeMore) 、TPミルズ(T.P.Mills)、青木功、ベティナルディ(Bettinardi) ボビー・グレース(Bobby Grace) カーボンパター(Carbon Putters) クリアビューゴルフ(Clearview Golf) クリーブランド(Cleveland) エデルゴルフ(Edel Golf) フィッシャーゴルフ(Fisher Golf) フォーティーン(Fourteen) ヘビーパター(HeavyPutter) 本間ゴルフ(HONMA) Kinsler Putters Kronos Golf Machine Putter マルマン(Maruman) マスダゴルフ(Masda Golf) Nickel Putter ピレッティ(Piretti) レイクック(Ray Cook) ライフ(RIFE) ロマロ(RomaRo) スクラッチゴルフ(ScratchGolf) ソレンソン(Sorenson Golf) ストライトダウン(Straight Down) Team Golf Whitlam Golf ウィルソン(Wilson) YESPutter
今回はパター商品を取り扱いしているメーカーだけを抜粋させていただきます。

オデッセイ スコッティキャメロン ピン テーラーメイド
ナイキ プロギア ミズノ ブリヂストン
ダンロップ ネバーコンプロマイズ シーモア T.P.ミルズ
青木功 キャロウェイ ベティナルディ ボビー・グレース
カーボンパター クリーブランド エデルゴルフ フィッシャーゴルフ
フォーティーン 本間ゴルフ キンスレー マルマン
マスダゴルフ ピレッティ レイクック ライフ
ロマロ スクラッチゴルフ ソレンソン ストライトダウン
   
ウィルソン イエス    

 スコッティキャメロンパターの種類

スコッティキャメロンのパター種類には様々なパターがあるため紹介しきれないかもしれませんがご参考ください。
パターの種類の前にカテゴリーをわけ、わかりやすく紹介させていただきます。
スコッティキャメロンパターには大量生産モデル、限定モデルとのカテゴリーがございます。
さらに限定モデルには、細分化するカテゴリーがありますのでご参考に。

市販(大量生産)モデル▼

  • セレクト(SELECT)2014 シルバーミストシリーズ
  • セレクト(SELECT)ブラックミストシリーズ
  • カリフォルニア(CALIFORNIA)
  • 限定モデル▼

  • LIMITED RELEASE FUTURA X7M 日本モデル
  • LIMITED RELEASE GOLO N5
  • LIMITED RELEASE GOLO N7
  • リミテッド(LIMITED)モデル
  • 1/500 ファーストランモデル
  • マイガール
  • ホリデー
  • イベントモデル
  • プロ選手(ビクトリー)モデル▼

  • タイガー・ウッズモデル
  • ジョーダン・スピースモデル
  • デイビット・デュバールモデル
  • セルヒオ・ガルシアモデル
  • デイビス・ラヴⅢモデル
  • ブラッド・ファクソン(BRAD FAXON)モデル
  • ビジェイ・シンモデル
  • 今田竜二モデル
  • ビクトリーモデル
  • ※プロ選手モデルは記載以外にも数知れずございます。その都度更新していきます。

    ツアー支給品モデル▼

  • ツアー(TOUR)
  • 絶版モデル▼

  • 前期スタジオデザイン ガンブルーシリーズ(2002)
  • 後期スタジオデザイン ブラックパールシリーズ(2003-2005)
  • 前期サーカ62シリーズ(2006)
  • 後期サーカ62シリーズ(2007-2009)
  • スタジオセレクトシリーズ(2008-2011)
  • カリフォルニアシリーズ(2010-2011)
  •  

    ※過去廃版モデル

    ゴルフパターの長さ


    パターの長さには様々な種類がございます。
    簡単に説明すると、33インチ、34インチ、35インチが主流です。まれに、32インチや36インチなど使用する方もいるようですが日本人には33、34、35インチが主流とおもわれます。

    シニアゴルファともなると中尺(43インチなど)や長尺パター(48、49、50インチなど)を使用するゴルファ層があります。
    ゴルフパターの長さ(レングス)の選択については、ご自身が構えやすい長さで十分だと思います。なぜなら、その日の体調によってパッティングしやすい、しずらいなど左右される場合もあるのでアマチュアゴルファとしては重要視していないところもあったります。

    しかし近年、中尺(ベリーパター)、長尺パターについて新しく提案されたルールでは
    対象となっている中尺、長尺パターのストローク方法についてです。使用を見直すのではなくストローク方法がルール上、改正になる可能性があるようです。
    今までのストローク方法は、それによると、“クラブを体に直接固定”、もしくは一方の手を体に密着させるなどして、“間接的にクラブを固定”したストロークを禁じている。ということです。
    お考えのゴルファで大会など出場する予定のある方はストローク方法を今のうちに改善しておいうたほうが無難かもしれません。

    セレクトパターの違い


    セレクトパターつまりスタジオセレクトパターには数多くの種類が販売されています。今回はその違いについて簡単にご説明させていただきます。まずスタジオセレクトの種類を掲載してみました。スタジオセレクトといっても種類が豊富なのでわかりやすく紹介します。

    モデル 名称 特長 販売年
    初期モデル スタジオセレクト ソールウェイト取付タイプ 2008年~2011年販売
    2代目モデル セレクト ブラックミスト仕上げ 2012年~2013年販売
    3代目モデル セレクト シルバーミスト仕上げ 2014年販売~

    ※初期モデルパターの正式名称はスタジオセレクト(STUDIO SELECT)で2代目はブラックミストタイプのセレクトに名前が新しくなりました。そして2014年から販売している3代目はシルバーミストタイプのセレクトモデルパターになります。

     

    セレクトパターの進化についてはコチラ

    カリフォルニアパターの進化についてはコチラ

     

    違いのみつけ方 その1)

    ネック形状とシャフト
    簡単にいえばネック形状が違う。画像でわかりやすく比較してみるとニューポートタイプとニューポート2.6ではクランクネックとセンターシャフトとの違いがわかる。同じくニューポート1.5のネックは若干丸みを帯びているので違いがわかるとおもいます。

    ニューポート ニューポート2.6 ニューポート1.5
    (標準と考え)
    プランビングネック
    シャフトがセンターシャフト、バンパー形状はニューポート2 ネック形状はフレアネックといいニューポート形状でラインスタンプ入り
    ニューポート2 ニューポート2.7 ニューポート2.5
    (標準と考え)
    プランビングネック
    シャフトがシングルベンドシャフトといいニューポート2のヘッド形状 ネック形状はニューポート1.5と同じフレアネックでヘッドがニューポート2
    ニューポート2 MS    
       
    スラントネックとヘッドはニューポート2    



    違いのみつけ方 その2)

    バンパー形状の違い
    バンパーとは一般にパターヘッドのキャビティ側。構えた時に上(トップ)から覗くとフェースラインにボールがありその反対側の端のライン(トップ)及び部位のことを指しています。

    トップからみたバンパー部

    例えばニューポートとニューポート2のようにクランクネックで形状が同じ場合がございますが、その場合はバンパー形状をみてもらうと違いがわかります。ニューポートのバンパーの場合、滑らかな曲線の形状になっているのに対しニューポート2の場合は、ちょっと角がある形状になっています。さらにはニューポートとニューポート2の違いとしてニューポートにはサイトライン(フランジライン)がスタンプされていないがニューポート2にはスタンプされています。このラインの有る無しで見分けがつくとおもいます。

    これは画像のブラックミストパターだからではなく2008年からシリーズ販売スタートしてから現在までの基本的なパターシリーズ形状になっています。

    ※よくプロ選手が使用しているモデルに関してはカスタマイズされていますのでニューポートタイプなのにサイトライン(フランジライン)がスタンプされていたりニューポート2タイプなのにラインがスタンプされていなかったりしますが基本の見分け方はネック形状、バンパー形状、シャフト形状で決まります。
    ニューポート ニューポート2

    ニューポートのバンパー形状は丸みを帯びているのに対しニューポート2のバンパー形状は丸みを帯びておりません。また、もっと見極めてみるとサイトラインのある/なしで判断できるとおもいます。ちなみにサイトラインのあるタイプがニューポート2になります。一般的に初心者から選ばれやすい、そして選んでもらいたいシリーズとしてもニューポート2タイプがオススメです。ちなみに現在、大活躍の松山秀樹プロが使用しているツアーパターのモデルもニューポート2になります。

    人気のある、そして使用されやすいモデルというのが、ニューポート2タイプになります。
    やはり構えた時にカップ、ボール、サイトラインが目印になりやすく有名プロ選手も使用しているモデルという点が大きいとおもいます。私個人的にはビジュアル的に一番美しい点が追加されていますが(^_^;)

    スコッティキャメロンのうら話

    スコッティキャメロン関連アイテムを長年海外から輸入し販売してきた担当者だったから話せるウラ話し。

    その昔、スコッティキャメロンのパターおよびキャメロン関連商品を海外から輸入し販売していましたが、時とともにスコッティキャメロンも進化してきました。

    カスタムおよびネーム入れなど、いちゴルファー向けのオリジナルパター製作をカリフォルニアにあるキャメロンのカスタム工場で受け入れ可能になったこと。そのカスタムパターが可能になったことによりゴルファは世界で唯一無二の自分だけのパターを手にすることになったためシェアが瞬く間に広がりました。

    私が担当していたころは確実に右肩上がりでカスタム希望者が増えていきカリフォルニア行きのパターが増えていったものです。
    それはそうですよね。今まで気に入って使っていたパターのサビや傷、色はげ、グリップ&シャフト交換などが修復して新品同様になって手元に戻ってくるわけですから(^.^)
    そんなカスタムメイドもネーム入れ、マーク刻印、ソールウェイト重さ交換、マークスタンプ入れ、サイトライン入れ、サイトドット入れ等などが変幻自在に可能になったわけですから。
    担当していたときはバンパーおよびフェースに自分のイニシャルを刻印する希望者が大半でしたね。そしてパターヘッド処理の仕方もオイル缶だったり、3Xブラックなど選べるようになりました(※一部できない物もあり)。

    で、キャメロンのカスタム工場の責任者ともメール&FAXでやりとりして分かったことがあったんです。よくカスタムパター希望者(修復も含め)ヘッド処理で新品にしたいのですが納期時間がよく変動していたりしていたので依頼者に説明するのが大変だったんです。そこでカスタム工場責任者と話たらヘッド処理するのに焼き入れするらしいのですが10、20本の世界ではなく一度にそれ以上のパターが入る釜入れに入れるのだそうでした。釜入れ本数が満たされなければ満たされるまで釜に入れないそうです。確かにそうですよね、全世界からキャメロンぱたーが届くのですから。なるほど、とおもってやっと理由がわかったんですよね(^_^;)

    だからよく納期が変動していたんだ・・・

    担当者としてこんな体験談がありました m(__)m

    2012年~2013年 セレクト シリーズ

    ニューポート ニューポート2.6 ニューポート2ノッチバック ニューポート2
    ニューポート2 【左用】 ニューポート1.5 GoLo GoLo 【左用】
    GoLo S GoLo S5 ビッグサー長尺 ビッグサーS 長尺
    ニューポート2 ミッド 中尺      
         

    2012年~2013年 カリフォルニア シリーズ

    モントレー モントレー1.5 ファストバック デルマー
    ソノマ デルマー(左用) モントレー(左用)